Outer of Outer


2019.12.14 Saturday | category:Quilp

 

以前にご紹介したQUILPのこちらが意外にもまだ2色とも残っております。

 

記事その1

 

記事その2

 

 

GROHL-cotton twill-

 

 

GROHL-Bonding Fabric-

 

 

いよいよ本格的な冬になってきましたからサラッとセーターなどと合わせていただくのもちろんですが、ジャケットやブルゾンなどのアウターの上に羽織るアウターとしての使い方がやっぱりオススメですね。

 

 

このようにHAND ROOMのGジャンクラスの厚みでも余裕で挟めるキャパがありますので、ライトアウターならある程度のものがいけるかと。

 

アウター×アウターということで単純に暖かくなりますし、何より重なったこの見た目が良いですよね。

 

写真のようにワークやミリタリーなど武骨なものの上に羽織るのも良いですし、山内のようなドレス要素が強めに出ているものの上なんかに合わせてもかなり粋だと思います。

 

ダウンのように単体でかなり暖かいというわけではありませんが、レイヤード前提でしたらこれから(真冬)にかなりオススメですし、春先には薄手のトップスにサラッと羽織ることもできる汎用性の高さがかなり魅力的です。

 

サイズ欠けはしていますが、まだ2色とも健在ですのでご興味のある方は是非ジャケットやブルゾンの上から羽織ってみてください。

 

近頃あれやこれやと試してみたところ、そりゃあ分かってはいましたが、やっぱりめちゃくちゃ良かったです。笑

 

是非。

 

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Alpaca socks


2019.11.13 Wednesday | category:Quilp

 

 

"E" / QUILP-made in England-

material  : alpaca75%×nylon25%

color : Natural・L.gray・Navy

size : UK8-10(約26-28cm)

price : ¥4,200+tax

 

 

QUILPからアルパカニットのソックスが届きました。

 

”お洒落は足元から”と言ったように”冷えも足元から”ですので、寒さが厳しくなるこれからの心強い味方としてやってきました。

 

アルパカの毛は非常に細いのが特徴で、驚くほどの柔らかさと滑らかさを兼ね備えています。

 

これはアルパカの主な生息地である南米アンデス山脈が影響しており、そんな湿潤高原地帯で生きるというのは厳しい寒さと暑さとの戦いを意味します。

 

そんな過酷な戦い(自然環境)から身を守る為、というかそこに適合するべくアルパカの毛は先述の特徴を持つわけです。

 

毛の構造としては、毛の内側に空洞があって暖かい空気が溜まるようになっているので高い保温性を持ち、熱を帯びて暑くなってきた時には余計な熱を発散するというなんとも便利なものになっています。

 

この特徴、靴下というものとの相性は抜群じゃないですか?

 

ってことで採用されているはずだと推測しています。(実際に聞いてはない)

 

まあ要するにめっちゃ暖かくて暑くなることもなく、かなり使えますよ。って話。

 

ナイロンをブレンドしているのは耐久性を高める為、とあとちょっとの張り感。

 

なので洗濯はガシガシいってもらってOK。

 

使っていくと風合いが増してくるので、それはそれでまた良いですね。

 

ブランドロゴの色刺繍もさりげなくてきゃわたん。

 

色違いで欲しくなりますよね。

 

というのはやはり僕だけでなかったようで、色ち買い、全色買いされる方も。

 

おかげで早くもライトグレーとネイビーが一足ずつのみのご用意となっています。

 

是非ウールのスラックスと合わせて、暖かクラシカルおじさんになってください。

 

 

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ALL QUILP


2019.11.09 Saturday | category:Quilp

 

今季初めてQUILPのパンツをセレクトしたことで全身QUILPでスタイリングを組む日が訪れました。

 

jacket / QUILP

sweater / QUILP

pants / QUILP

shoes / QUILP

 

 

 

 

 

ここはQUILPらしくブリティッシュ・アメリカンなミリタリーワーク仕上げ。

 

当然まず武骨な香りがしますが、後味として残るほのかな品でありラグジュアリー感。

 

QUILPで統一してるんだからそりゃそうだよなって答え合わせ的なところもありますが、いざやってみると想定以上というか単純にアガりますね。

 

個人的な推しポイントとしては、US軍のミリジャケベースの「BRADBURY」とイギリス製のセーター「WEISS」の合わせ。

 

店で並べていてもなかなか映えないWEISSですが、これ着てみるととんでもなく良いですよ。

 

着ていく中で、どっかで「あ、めっちゃ好きだわこれ」となる尻上がり系のじわじわなやつ。

 

北川景子じゃなくて多部未華子的な。

 

そんな(どんな?)トップスの色合わせとしては黒×黒なんですが、ジャケットの織りによるステッチのカモ柄、セーターの段で立体感のある編み目を掛け合わせることでメリハリを付けて、ただ重い雰囲気に着地させないようにしています。

 

からのブリスコーデュロイダービーシューズというブリティッシュな流れはもう完全にイクしかないコンボ。

 

下地が下地なので、BRADBURYでなくとも何を羽織ってもある程度は成立しそう。

 

やっぱりWEISSが効いてるよなって思います。

 

突出した華のようなものはありませんが、地に足の着いたような強さを感じていただけると思います。

 

是非。

 

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