French Chino


2019.07.08 Monday | category:Phlannel

 

shirt / Phlannel

t-shirt / japanese t-shirt

pants / Phlannel

shoes / Adieu shoes

 

Evening Shirt×FN-119。

 

Phlannel同士ハマらないわけがないと分かっていましたが、あえて避けてました。

 

一番美味しいものは先に食べてしまうタイプなんですけどね。たまには自分で自分を焦らしたかったみたいで。

 

で、結果はというとまあ予想通り。

 

Phlannelのセオリー通り。とでも言いましょうかね。

 

なんて冷めたように聞こえるかもしれませんが、とてつもなく興奮していますよ。

 

このクラシカルな全体のバランス。でもどこか現代的に洗練された空気も感じる。

 

いわゆるヴィンテージでもなければ、いわゆる今風のビッグシルエットでもない。

 

この絶妙な加減が素晴らしいですし、紙一重で唯一無二感があると思います。

 

ただね、これで満足していては面白みに欠けますからね。

 

ここから何をどう足して、何をどう引いて…といかにオリジナルの計算式が生み出せるかというのが重要なところだと考えています。

 

とはいえ、焦らずゆっくりじっくりいきましょう。

 

とりあえずはあれですよ、

 

このAdieuとの合わせのバランスがゲロマブじゃないですか?

 

トップスに何を持ってきてもハマる気しかしない無双状態。

 

フレンチチノをお持ちの方はAdieuを、

 

Adieuをお持ちの方はフレンチチノを抑えた方が良いと思いますよ。

 

実際にやっていただけたら伝わると思いますが、

 

シナジーがやべーんす。

 

フレンチシナジーがめちゃんこやべーんす。

 

なので是非お試しください。

 

 

RAZE
0776-97-9991
info@raze.jp

Online Shop
Instagram



| razeshop | 13:06 | comments(0) | - |

Evening Shirt


2019.07.05 Friday | category:Phlannel

 

Evening Shirt / ¥22,000+tax

 

PhlannelのEvening Shirt。

 

久しぶりに雷に打たれたようなインパクトを受けたシャツ。

 

発売してまだ数日ですが、数名のお客さんの好反応がそれは気のせいではなかったのだと証明してくれました。

 

ドレスシャツをベースに程よく崩しているわけですが、この崩し加減に抜群のセンスを感じます。

 

イカ胸やカフスのダブルボタン、ガゼットと袖付けの本巻伏せなどデザイン的な部分は完全に厳格な作りとなっていて基本的にはドレスシャツの印象。

 

じゃあ、どこでどう崩してんのって話ですよね。

 

答えはシンプルで襟元と生地感です。

 

浅めに開いたノーカラーとトルファンコットンにワッシャー加工。

 

この二つの要素でカジュアルダウンされていて相当着易い雰囲気に仕上げられています。

 

ノーカラーでも後ろ台衿は残しているってのがまたミソなんですよね。

 

また、ワッシャーを入れてもトルファンの滑らかさと艶感はしっかり残っていて、そこにフワッとした軽やかさが加わった質感になっていますからもう言うことはないですよね。

 

何気ない休日着にはもちろん、ちょっと気張るようなレストランにも使えますからね。

 

ブランドとして「日常に寄り添う服」を目指していることが見事に表れています。

 

サイズ感としては大き過ぎないリラックスしたものとなっています。

 

サイズによってはHAND ROOMの定番シャツのXL以上のサイジングになっていますので、大柄の体型の方でも難なくご着用いただけると思います。

 

写真のようにボタンを開けてカーディガンやジャケット感覚でもお使いいただけます。

 

しっかりと癖はありながらも馴染みはとても良いというチーズのような一枚となっていますので、是非皆さんのレシピに加えてみてください。

 

きっといつものスタイルにコクとキレが生まれますよ。(決まったぜ)

 

RAZE
0776-97-9991
info@raze.jp

Online Shop
Instagram



| razeshop | 14:12 | comments(0) | - |

最高のシャツと最高のチノパン


2019.07.03 Wednesday | category:Phlannel

 

Phlannel

 

自他共に認める「最高のシャツ」と「最高のチノパン」を目指し、そしてそれらを軸に据えたスタイルを展開するPhlannel

 

オーセンティックなものやユーロヴィンテージが基本的なベースとなっていますが、たまにバチバチのフォーマル要素をぶっこみ、それを咀嚼するというような面白さがあるのもまた魅力の一つ。

 

こちらのEvening Shirtなんかはまさにで、タキシードの下に着るドレスシャツをベースにしていますが、ノーカラーやタイプライター、ワッシャー加工と思いっきり抜くところは抜いていて、フォーマルとカジュアルのバランスがクソほど秀逸です。

 

この辺りのスタンスはsemohに近しいのですが、表現の仕方がそれぞれ異なるなといった感じですね。

 

前回は山内とも似てると言ったので、どっちやねん!って感じでしょうが、更に困惑してください、

 

実はHAND ROOM的要素もあるんですよね。笑笑

 

説明し出すと海開きになってしまうのでやめておこうと思いますし、単純に文字に起こすのが面倒過ぎるので省略させていただきます。

 

ただ、これはガチのマジなんですよ。

 

あまり良い表現ではないかもしれませんが、semohと山内とHAND ROOMを足して3で割ったような感じ。

 

あら珍しい、3で割りましたよ、3で。笑

 

とまあその真意については実物を前にじっくりお話させていただくのが一番早いと思うので、ご興味のある方は是非店頭にいらしてください。

 

お待ちしております。

 

RAZE
0776-97-9991
info@raze.jp

Online Shop
Instagram

 

 



| razeshop | 13:40 | comments(0) | - |
        
 全 [2] ページ中 [1] ページ目を表示しています >>


NEW ENTRY




ARCHIVES


CATEGORY