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グラフィックプリント


2018.01.06 Saturday | category:JULIEN DAVID

 

Vintage sweat / JULIEN DAVID

・material

ground:cotton100%

rib:cotton95%×polyurethane5%

・color

black

 

 

 

 

昨日に引き続き、早速JULIEN DAVIDの2018S/Sをご紹介させていただきます。

 

と、言いたいところなんですが今回ご紹介するスウェットは2018S/Sのものではなく、過去の作品になりますのでプロローグ的アイテムとしてご紹介させていただきます。

 

僕が何故わざわざ過去のものをセレクトしたかという理由はとてもシンプル。

展示会へお伺いした際にブランドのPRの方が着用されていて単純に僕のドツボだったのでセレクトさせていただきました。その名の通り見事にPRされたというわけです。笑

 

また、後付けにはなりますが、この手のグラフィックプリントものはこれまでに一度もセレクトしたことがなかったのでこれは良い機会だと思いました。

 

こちらのグラフィックのテーマは『ボーイスカウト』なのですが、そんなことは一ミリも感じさせない狂気さえ感じさせるカオスな世界観がとても素敵で気に入っています。笑

ボーイスカウトというともう少しポップなイメージを連想していたのでこれはフランス流のギャグかなと思うくらい僕のイメージとはかけ離れていました。失礼かもしれませんが、左のグラフィックのキャラなんて僕には短髪にした豪鬼(スト)にしか見えません。

ただ、そんなのが超絶クールだったので結果オーライなんですが。

 

そんなハイセンスなグラフィックはもちろん、生地感も抜群に良いんですよね。

肉感のあるフレンチテリー(裏毛スウェット)にバイオウォッシュ加工を施すことで、リアルなヴィンテージ感が表現されています。

これが本当に巧みで、表面の毛羽立ちや色褪せ具合が絶妙。写真ではなかな伝わりにくいですがこの素晴らしい質感はワンタッチでどなたにもご納得いただけると確信しております。

 

スタイリングのご提案としては、無骨なブルゾンやレザーの下に合わせてラフに着こなしていただくのも良いのですが、一番は綺麗で品のあるコートの下に合わせていただくのがオススメです。

それこそsemohのウールカシミヤのステンカラーやベルトコートなんかとの相性は最高です。

ギャップが生まれて、決めているのにどこかカジュアルという非常に洒落の効いた表情に仕上がります。

 

そして、もう少し暖かくなってきたら春ニットのようにメインアイテムとして扱っていただけます。

とはいえあくまでもスウェットなので、ガンガン丸洗い可能なのが嬉しいところですし、着用と洗濯を繰り返すほど柔らかな風合いが増していきますので、是非一軍メンバーとしてご愛用いただけたらと思います。

 

 

JULIEN DAVIDのページ

 

 

※2018年より閉店時間を19時に変更させていただいています。ご迷惑をお掛けしますが、ご注意くださいますようお願い致します。

 

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