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JULIEN DAVID- Knitted sweat shirt -


2018.08.13 Monday | category:JULIEN DAVID

 

周回遅れに加えて甲羅を食らわされた気分。

 

そのくらい新作の入荷に対してご紹介が追い付いていません。

 

なんて言い訳を並べていても始まらないのでダッシュキノコでぶっ放していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

color / gray

material / cotton100%

price / ¥26,000+tax

 

JULIENが毎シーズンマイナーチェンジしながらリリースしているスウェットになります。

 

個人的にはスウェットのリブの締まりがきついものをあまり好みません。

 

というのも、リブがきついと着ているうちにずり上がってきたりシャツなんかの上に重ね着した時にくしゃっとなるのがどうも気になってしまうから苦手なんです。

 

そんなポイントをクリアしているのがこのJULIENのスウェットで、これまでに色んなスウェットを見てきましたがトップクラスに素晴らしいのではないかと思います。

 

リブの件も然り、脇下にゆとりを持たせたパターンや細部のちょっとした遊び心などシンプルながらも秀逸な仕上がりとなっています。

 

上質なコットン素材の生地はゆっくりと空気を含ませながら丁寧に編まれ作り上げられているので着た時の肌触りは本当最高。

 

JULIENがMADE IN JAPANにこだわる意味を感じさせてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

color / white

material / cotton100%

price / ¥35,000+tax

 

こちらはグレーと同じパターンでサンセットの写真にオリジナルロゴを合わせたプリントを乗せたロマンティックな一枚。

 

80〜90年代の匂いのするプリントとJULIENのボディの相性が本当抜群で、漂うストリート感が素敵。

 

というか当時のSTUSSYにありそう。と勝手に思っていて、僕はもうこれVINTAGE STUSSYにしか見えません。笑

 

しかし、どことなく漂う品格。

 

デザインうんぬんではなく、洋服という本質的な部分に対しての妥協がないからこそ、きっとそれを感じさせるのでしょうね。

 

本当かなり格好良いですこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

color / yellow

material / cotton100%×nylon100%

price / ¥30,000+tax

 

 

そしてラストはブルース・リー・スウェット。

 

前のブログでも書いて、こんなことを書くとみんな要らなくなるかもなー

 

とか思っていたんですが、今のところ今回の三種類の中で一番モテているのは

 

グレーでもなく、

 

そして、STUSSY風でもなく、

 

そう、リーでした。

 

これが本当で、リーだリーだと鼻で笑いながら着てみると、思いの外めちゃめちゃイケてるんです。

 

先の二つよりももう少しだけポテッっとしたシルエットになっていて、それが良い感じにリーを感じさせません。笑

 

デニムはインディゴにもブラックにも馴染みが良く、テーパードなど細身の感じにかなりハマります。色は個人的にはブラック派。

 

また、暗めの色のトラウザーに合わせると全体が華やぎ過ぎず、沈み過ぎずで、物凄く良いバランスに着地します。

 

とはいえ、完全に僕のせいですが、写真だけではリーにしか見えなくなっていると思うので気になる方は是非一度着てみてください。

 

とにかく、この手のスウェットに関してはいずれも他に劣ることはまずないと断言できるものとなっていますので、是非一度お試しください。

 

以上、リーでした。

 

 

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