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IZANAGI


2020.01.31 Friday | category:semoh

 

 

 

 

 

IZANAGI / semoh

 

クッションと同様、こちらもsemoh初となるシルバーアクセサリー。

 

なんですが、こちらはただ単にデザイン性を追い求めたものではなく、semohらしくアクセサリーとはそもそも何なのかというところまで掘り下げた上で製作されたものになっています。

 

アクセサリーは古代エジプト時代のお守りや魔除けから始まり、地位や権力の象徴、信仰心の象徴という価値・役割を経て、現代の美しさを表現する装飾品へと発展し、現代では誰しもが手に取ることができる馴染みのものとなりました。

 

そんな起源を理解した上でアクセサリーを身に付けている人というのはそんなに多くはいないかもしれませんが、そこを今一度大切にしたい。大切に考えた上に成り立つシルバーにしたいという想いの基、製作されたバングルになります。

 

モチーフは「注連縄(しめなわ)」なんですが、こちらは神社の注連縄職人さんに一度本物(藁)で製作してもらい、それから型をとって製作されたものになります。

 

なので、細かく走る線はなんとなくなものではなく、リアルな藁の繊維の跡になります。

 

ここが本当にリアルでシルバーの内側は実際に藁なのではないか、バングル状の藁がシルバーで封印されているのではないかと厨二病心がくすぐられて今回のセレクトに至ったわけです。

 

注連縄のバングルなんてなかなか見たことないでしょう。というかまずきっとないでしょう。

 

久しぶりにうおーーー!ってなりましたもんね。

 

そして両エンド部分にはこれまた神聖なモチーフとされている「羽根(天使の)」を付けてミクスチャー感を。

 

THE 日本なところにそれを差すというセンスに脱帽。

 

semohらしいといいますか、この抜け感がたまんないですよね。

 

なので個人的には羽根側をトップに向けて付けるのもかなりオススメ。単体でかなり洒落感が出ますよ。

 

 

 

面積はだいぶ少ないですが、この物足りなさがかえって良いんです。

 

物足りなかったら注連縄側をトップにすればいいですしね。そう、2WAY、2WAY。

 

この春は是非シャツと合わせて袖口からチラッと見せてやってください。

 

また、気になる子とのデートなんかに付けていく機会があれば、

 

是非そのお相手に手首(バングル)を見せながら

 

「ずっと誰も解けなかった僕の結界を解いてきたのは君が初めてだよ。」

 

と言ってごらんなさい。

 

きっとうまくいく。。。

 

ってそんなわけないから。

 

なわ(縄)けないから。

 

はい、アルトじゃーないと!

 

 

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